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大人アスペルガーの診断方法

大人になってアスペルガー症候群だと気づいたら……。診断方法や向き合い方などをまとめていきます。

アスペルガー症候群は診断点数で決まるもの?

アスペルガー症候群診断テスト

アスペルガー症候群の診断テストを

受けたことはありますか?

 

・人付き合いが苦手

・他人とコミュニケーションを上手く取れない

と感じたらアスペルガー症候群

疑ってしまうときもあるでしょう。

 

アスペルガー症候群の診断には、

50問の質問形式が多く、

インターネットでセルフ診断を受けられる

サイトもあります。

 

診断テストは点数が多いほど

アスペルガー症候群の傾向が高いと言われています。

 

では、診断テストで高い点数が出た場合は、

どのようにしたらいいのでしょうか。

 

アスペルガー症候群の診断テストの点数

 

 

アスペルガー症候群の診断テストは一般的に、

・コミュニケーション能力

・社会性

・こだわり

などの質問が並べられています。

 

質問は50問あり、

・そう思う

・ややそう思う

・やや当てはまる

・当てはまらない

というように、各問いに自分で

4段階の評価をつけます。

 

この問いに33点以上だった場合は、

アスペルガー症候群の傾向が高いと

言われるそうです。

 

アスペルガー症候群ではない方の平均点数は、

16点くらいのようなので、

33点というと少し高い点数となります。

 

ただ、診断テストで33点以上の点数であった場合でも、

必ずアスペルガー症候群と決まるわけではありません。

 

アスペルガー症候群は診断点数だけでは決まらない

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アスペルガー症候群の診断テストで

33点以上の点数が出た場合でも、

すぐに断定することはできません。

 

このような診断テストは、

・そのときの自分の精神状態

・周りの環境

などによって点数が大きく左右されると

言われています。

 

そのため、発達障害を持っていない方でも、

そのときの状態によっては、

診断点数が33点くらいに近づくこともあります。

 

反対に、アスペルガー症候群であっても、

点数が低いこともあるようです。

 

そのため、診断テストだけでは発達障害

決めることはできないでしょう。

 

ただ、気になる症状があり、

診断テストを受け33点以上の点数が出た、

など不安なことがあるときは、

専門機関に相談に行ってみると良いかもしれません。