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大人アスペルガーの診断方法

大人になってアスペルガー症候群だと気づいたら……。診断方法や向き合い方などをまとめていきます。

アスペルガー症候群の診断テスト。もしかしたら?と思ったら

・人間関係で常に悩んでいる

・他人とトラブルを起こしやすい

という方はいませんか?

 

「なぜ自分は他人と上手く関われないのか」

と、人との関わり方で悩んでいるのであれば、

発達障害を持っている可能性もあります。

 

アスペルガー症候群」は、

コミュニケーション能力や社会性などに障害を持つ、

自閉症スペクトラムのひとつです。

 

アスペルガー症候群は他の人と同じように、

会話をする能力はあります。

 

そのため、障害とし認識されにくく、

大人になるまで自覚・発覚していない、

という場合もあります。

アスペルガー症候群の診断テスト

 

 

もしかして?と気になった方は、

アスペルガー症候群のセルフ診断テストを

試してみましょう。

 

診断テストは当てはまる項目の数を数えていきます。

 

では、早速セルフ診断テストをはじめてみてください。

 

・自分は空気が読めない人だと思う

・人の気持ちを読み取ることができない

・ひとりで過ごす方が好き

・人を怒らせることが多い

・怒らせた人がいても理由がわからない

・人の話を遮って話すことが多い

・自分の興味のある話を一方的にする

・こだわりがとても強い

・同じことをしないと落ち着かない

・他人のことに興味がない

・怒っていないのに顔がこわいと言われる

・人に呼ばれたことに気が付かない

・相手の目や顔を見て話すことがない

・自分の考え方は正しいと思う

 

セルフ診断テストは以上になります。

 

いくつ該当項目があったでしょうか。

 

アスペルガー症候群だったら

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セルフ診断テストを行い、

・気になることが多い

・ほとんど当てはまる

・該当項目は少ないが相談したいことがある

など、何らかのお困りごとがあれば、

お近くの専門機関に行ってみてはいかがでしょうか。

 

アスペルガー症候群の場合、

大人になるほど対人関係の悩みを抱えやすくなります。

 

重い症状を抱えているために、

仕事が上手くできなかったり、

うつ状態になってしまうことも。

 

ひとりで苦しむのはとても辛いことです。

 

そのため、自分はアスペルガー症候群かなと思ったら、

早めに適切な治療をはじめてみてください。